連休は留守番でグダグダ

 春の大型連休、いかがお過ごしですか?ちなみに、NHKでは「ゴールデンウィーク」という言葉は使用しないそうです。理由は、外来語(或いはカタカナ言葉や略語)を無闇に使用することを自粛しているからだそうです。ってこれはテレビの受け売りです。これを聞いたビートたけしさんは、「だったら自分でNHKっていうなよ」と言ってました。まぁ、どうでも良い話ですが、僕は基本、引きこもりのような生活をしています。4月29日深夜から30日未明にかけて横浜市戸塚経由で埼玉県所沢に運搬があっただけで、この後は5月6日に都内に猫のお届けがあるくらいです。あまりにやることがないので、5月1日は会社は休みですが、気になることを片付けに休日出社したほどです。

 5月2日から嫁が和歌山に帰省してしまい、犬と猫と残された僕ですが、連休中も仕事があるにも関わらず猫の世話に来てくれる金ゴン一家に申し訳なくて、かなり規則正い生活を続けています。
一応、2日は嫁を東京駅まで送ったついでに実家によって、父母に変わりがないことを確認してきました。庭も家も整っているし会話も問題ありませんでした。親が高齢になってきたので、最近は顔を出すたびに、おかしな変化がないかを気にするようになりましたが、健康チェックを兼ねた通院は欠かせないものの、それも自分の足でそこそこの距離を歩いていけるのは、本当にありがたいことです。
 写真は実家で咲いているツツジの花です。ツツジは新宿の花になっており、特に大久保のツツジは昔は有名だったそうです。ツツジと新宿が結びついたのは江戸時代に遡ります。大久保に住む下級武士が内職としてツツジを栽培したことがきっかけです。ほかにも内職としては代々木の鈴虫・コオロギ、下青山の傘張りなどがあったようですが、特に有名なのは入谷の朝顔で朝顔市として残っています。実家にも昔からツツジがあるし、新宿区内いたるところにツツジが植えられているので、ぼくにとっては馴染み深い花です。
20170502_新宿ツツジ

 そう言えば、僕の部屋でずっと暮らしているテリアとコーギーもMIX 犬が嫁のブログで解禁になりました。去年、僕の指を咬んだヤツです。嫁ブログには過去の名前は紹介されていましたが、ウチにきてからは、モップと読んでいます。普段は「モッちゃん」です。見た目がモップのようだからモップにしています。怖がりに加え、テリアとコーギーという組み合わせは詳しい人によるとあまりよろしくないらしく、攻撃性の強さや一気にテンションがあMAXに達するのもそのためのようです。でも、頭も非常によく、お世話になっているトレーナーさんの助言のおかけで随分と成長しました。すごく甘えてくるし、顔を出さないとさびしがったりもします。散歩でもひっぱりは殆どなくなり、少し引いても「もっちゃん」と声をかけるとペースは落ちるし、完璧ではないものの、他犬をやり過ごすこともできるようになってきました。でも、根っこの気質は変わらないし、トラウマも抜け切らないので、用心深く接しています。この犬と同じ部屋で毎日、寝起きできるのは僕ぐらいだと思うので、ずっとこいつと付き合うつもりで同居しています。
モップ寝姿2
【これがモップの名前の由来です。寝姿がモップのようだったので】

モップ1
【顔はこんな感じでなかなか可愛らしい。でも取扱は要注意】

実家に行った以外に出かけたのは、前から行こうと思っていたラーメン屋で夕食を食べてきたことと、金ゴン夫妻とサイゼリアでご飯を食べたことくらい。とにかく、こんな感じで連休は過ぎていきそうです。
201705_犬たち3 201705_犬たち1

【連休にかぎらず寝続けるこしろうやコナと犬部屋の犬たち】


201705_犬たち2
【そして同じくよく寝るモップ】
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いやぁ~、帰ってまいりました。

いやぁ~、恥ずかしながら私こと、こしろう、帰ってまいりました。

帰ってきたこしろう2

と、こしろうが言ったかどうかはわかりませんが、こしろうは1週間のトライアルを終え、無事?に帰ってきました。なんでも嫁のブログによると先住猫さんがこしろうを警戒してしまったため、先住猫さんのことを考えて断念することとなったそうで。たしかに、譲渡するというのは、保護犬の幸せだけでなく迎えるご家族や先住動物も幸せであることが大事で、無理しているのはお互いによろしくありません。こしろうという決して若くない犬を迎えようとというのも勇気、色々と感上げてトライアルを中断するのも勇気です。こしろうという犬を迎えようと手を挙げてくださっただけでもありがたいことです。

 帰ってきたこしろうは少し元気がなくて、家のなかでも嫁の後ろを追い、嫁や僕の姿が見えないと不安そう啼くという状態でした。こしろうにとっても5年も一緒に暮らした人間が急にいなくなるというのは不安だったのかもしれません。それでも一晩経つと、だいぶ落ち着きいつものとおり、リビングの布団の上でゴロンと寝ていました。これまでも日中は殆ど留守にしていて、犬も猫もそれを気にするようなことはなかったのですが、一緒に暮らすということはそれとはまた違うことなのでしょう。こちらがこの家をこしろうの「仮宿」と考えていても、こしろうはそう考えていなかったようです。そんなこしろうの姿をみていると、何が彼にとってほんとうに幸せなのか考えてしまいます。

帰ってきたこしろう1
【帰ってきてリビングのいつもの場所で休むこしろうに、相棒のなっちゃんがそっと寄り添いました】

桜の花が風にのってどんどんと散っていく週末、こしろうがもどって我が家の週末は久しぶりにゆっくりと時間が過ぎて行きます。

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目黒川の夜桜は綺麗でした

 この週末、晴れていれば花見に絶好でしたが、あいにくの雨模様でした。それでも仕事場近くの目黒川沿いの桜は散ることもなくてまだまだ見頃です。

 3月から何となく仕事も忙しくて帰宅が少し遅くなることが多いところにもってきて、事務のアシストをしてくれていた女性が退職したり、僕のすぐ下で業務を切り回してくれていたリーダーが昇進に伴って異動が決まったりして送別会が続き、少々疲れ気味であります。リーダーのほうは何とか4月末まで引っ張って後任への引き継ぎをやってもらってますが、お客様から送別会をやりたいとの希望があり、先週の金曜日に送別会を行った次第です。実はこの週は平日に帰宅してから大網白里まで二晩連続で運搬をしていたので、睡眠時間が非常に少なくて体調はかなりよろしくなかったのですが、お客様相手ということで責任者が欠席するわけにもいないし、この飲み会に出ればしばらくは飲み会はないということもあって、体力を振り絞って出席した次第です。

 この日は仕事場近くの目黒川は桜が満開になっており、例年のことですが花見客で賑わっていました。ライトアップされた桜が非常に綺麗でした。

2017年4月目黒川夜桜

綺麗な桜を眺めつつ帰宅の途についた僕は、その後、電車を乗り過ごさないように必死で睡魔と戦いながら帰宅しましたが、帰宅して着替えたらそのまま廊下で寝てしまい嫁に激怒されることとなりました。最近、飲むと帰宅するまでが体力の限界になっていて、年齢を感じずにいられません。酒のほうは翌朝はすっかり抜けていましたが、嫁の怒りは朝になっても収まりませんでした。
この調子じゃ、外で花見なんかしたらそのまま朝までそこで寝てしまいそうです。そのほうが却って怒られないかもしれないですが。

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春は旅立ちのときというけど

 こしろうが我が家にやってきてから5年以上がたちます。こしろうがやってきた頃、僕達はまだ団体で活動していて、犬親会に参加すると、犬嫌いのこしろうが他の預かりっ子たちに吠えるから、テントはいつも端っこでした。最初はその名前のとおり小柄で白い犬でしたが、嫁は気が向くと犬にオヤツを与えるし、こしろうは代謝が悪いのか、それとも吸収が良すぎるのかみるみる丸くなり、その不思議な姿のおかげで、「こしろう君に会いたかった」という方がたくさん来場してくれました。
 でも、結局、こしろうは5年間、新しい家族に出会えることなく、我が家で過ごしてきました。その不思議な姿のためか、団体時代もその後も多くの人に愛され続けたのですが、何故か本当の家族だけは巡り会えませんでした。近所でおそらく殆どだれも話したことがない男性にも「カワイイね」とやさしく頭をなでてもらえるような犬なのに、ご縁だけはつながりませんでした。僕はもういい加減、こしろうは我が家で引き取ればいいのにと思っていたほどです。
 それが、突然、こしろうと暮らしたいという声がかかり、お見合いをして、あっという間にトライアルとなりました。決して若くはないこしろうですが、実はかなりの甘ったれで、他の犬の相手をしていると小さい声で「僕もかまえよ」と要求したりします。夜中に僕が食事をしていると、そっと足元まできて「水を飲みたい」と小さい声で啼きます。散歩は超ゆっくりですが、時折、猛然と走り出し、立ち止まって「どう?」って感じで僕の顔を見て、頭を撫でてやると「じゃあ、また走ってやろうか」って感じで走り出したりします。

2017年4月9日こしろうトライアル開始
【嫁(左)と新しいご家族(右)と譲渡先近くを散歩するこしろう。降り続いた雨もあがりました】

 こしろうがトライアルに出て、無事に正式譲渡になってほしいというのは本当の気持ちです。でも、また帰ってきてしまうのではないかという不安もあります。なにしろ、5年のあいだ1頭でくらしたことがないのですから。それでも何とか幸せになってほしいと思っています。出かけるまえに、こっそり「幸せになれ」とこしろうに言いました。こしろうがいないという実感はまだわきませんが、明日あたり、仕事から帰ってリビングのいつもの場所にこしろうの姿がないことをみて、それを実感するのかもしれません。

こしろうとなつと布団
【こしろうとなつ、それに猫のちゃこ。なつとこしろうはとても仲がよくてリビングの真ん中でよく一緒に寝ていました。ちゃこにはよく寝床をとられて困っていました。】

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クルマ、買い替えたの?

「遂にクルマを買い替えましたッ!!」
ミニクラブマンフロント

っていうのは嘘で、愛車を車検に出したので代車を借りました。ディーラーから乗って帰ってきたら近所のオジサンがニヤって笑ってました。「クルマ、変えたの?」って顔に書いてありました。しがない中間管理職が収入を犬猫に吸い取られ、毎晩のように売れ残った安売りの惣菜で凌いでいるのに、簡単にクルマを買い換える余力なんざぁ、ありません。(とは言いませんでしたけど)

僕のクルマはクロスオーバーで、借りたのはクラブマン。同じミニでもクロスオーバーがSUVで、クラブマンはミニのワゴン車のような感じです。乗ってみて驚いたのは僕のクルマより馬力も小さいのにキビキビ走ることと、乗り心地が良いこと。車高が低いのでカーブではミニのゴーカートフィーリングといわれるハンドリングをより強く感じられました。
後ろ姿がこちら。

ミニクラブマン後ろ
特徴的な観音開きのドアです。先代のクラブマンは荷室も狭く、後部座席は乗り降りし難かったのですが、今度のクラブマンは荷室も広くて大型バリケンも横置きでしっかり収まるし、後部座席も広くなっています。ある意味ではミニらしさは薄れたといえるかもしれません。装備も格段に良くなっていました。

ミニクラブマンNAVI
ミニと言えばセンターに丸型のスピードメーターが配置されるのが特徴でしたが、今のミニではスピードメーターではなくカーナビが配置されています。このカーナビですが、本体のBMWやアウディと同じくオーディオや車載コンピュータの情報なども表示するようになっています。スピードメーターは普通に運転席の前に移動しました。

ミニクラブマンステアリング

僕のクロスオーバーはセンターの丸型スピードメーター以外に目の前のタコメーターに小さくデジタル表示で速度が表示されていますが、ガソリンが減ってくると警告表示に切り替わったりして非常に不便でした。ハッキリ言って運転中にセンターのメーターで速度を確認するなんてことは殆どありませんでした。カーナビの操作は運転席脇のシフトノブのところにあるダイヤルで操作しますが、これもBMWやアウディと同じです。操作性はというと実は後付のナビのほうが画面をタッチして操作できるので早いような気がしますが、ウチの場合は、クロスオーバーの前がアウディだったので違和感はありません。
そう言えば、サイドブレーキもしっかり電子制御になっていました。このあたりもBMWやアウデイ或いはベンツと同じです。要するに、これまではオリジナルのミニを多分に意識してきたのに対して、内装や装備も含め明確にBMWのの小型車部門という立ち位置に変更されています。アウディやベンツは同じブランドで小型車を作りましたが、BMWでのそれはミニになるということにようで、今後は高級路線を進んでいきそうです。

こう高級になってしまうと犬や猫を載せるのも少し憚られる感もあります。ただ、見た目は愛嬌があるので許されそうですけど。アウディの頃と比べるとクロスオーバーになってからのほうが女性に評判もよいです。今のクロスオーバーは車検から戻って来た途端に走行距離が9万キロになりました。最近、ちょっと活動ペースが落ちているとは言え、10万キロは目前です。今回の代車はディーラーからの「次はこれでどうですか?」っていう意図もあるような気がしますが、慌てずにゆっくりと考えることにします。考えている間に、これ以上高級化しないでほしいということと、クロスオーバーがぶっ壊れないでほしいことを願ってます。それにしても、車検から帰ってきた僕のクルマ、やけに調子がよくなっていて、20万キロいけるんじゃないかとも思う今日このごろです。

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