白いスニーカー

 この三連休、最初の土曜日だけは猫の去勢手術で動物病院に行ったものの、残りは何も活動していません。最近は、すぐ疲れるし、疲れたら疲れも抜けないという老化の一途を辿っているような状態の僕ですが、こうやって立ち止まってしまうと、もう一度走り出すのはキツそうです。でも、今年に入って活動のペースが少しづつ落ちているのは少し嬉しいですけど。まぁ、犬猫の問題は大きく改善もされていないのが実態ですから、このまま活動しなくなるなんてことは有り得ないでしょうけど、とにかく、この連休はグダグダしてます。

 僕の休日の服装は年甲斐もなくラフです。夏なんてほとんどが短パンか海パンにTシャツだし、それ以外はTシャツの上にスエットで、下半身はデニムか最近はスウェットです。自分でもいつまでもこれで良いとは思っていませんし、傍からどう見られているのだろうかと思うこともあるのですが、犬猫の保護に関わっている限り、休日は犬猫に絡んだイベントばかりなので、「落ち着いた服装」をするのはまだまだ先のことになりそうです。

 そういうわけで、休日の僕の足元はおのずとスニーカーであることが多く、そのなかでも絶対に欠かせないのが白いスニーカーです。学生の頃、親に「お前は靴ばかり買ってバカか?」と言われるほど頻繁にスニーカーを買い込んでいたのですが、其の頃は決して白と決めていたわけではありません。きっかけは、随分と前に雑誌でデザイナーの菊池武夫さんが白いAIRFORCE1を履いているのを見たことです。その時の菊池武夫さんは白いAIRFORCE1を履いて白いBMWのZ3かZ4に乗っていたのですが、それがなんか凄く格好よかったのです。以来、僕はずっと白いAIRFORCE1を買い続けています。

 僕のブログのプロフィール写真は僕がちばわんで初めて預かった犬のバンナと写っているのですが、足元は白いAIRFORCE1のLOWカットです。ですからかれこれ10年以上、何回も買い替えて履き続けていることになります。白✕白で何にでも合うしデザインもシンプルなので古く感じないところは、どこかスティーブ・ジョブス時代のAPPLE製品に通じるところがあります。
AIRFORCE1
【真夏以外は20年履き続けているREDWINGのブーツとこればかり。超ヘビロテです】

もう一つ、飽きがこないという意味で捨てられずに持ち続けているスニーカーがadidasのStan Smithです。僕の靴紐部分がマジックテープになっているやつです。これも飽きが来ないデザインです。 Stan Smithは数年に一度、ブームになりますが、直近ではファレル・ウイリアムスが履いてブームになりました。ブームなると品薄になったり価格が高騰してしまうのが困りものですが、もう少し人気が落ち目になったら買い換えようと思っています。
スタンスミス2
【これはボロボロすぎてさすがに最近は履いてません。でも新しいのを買うまでは捨てられないのが貧乏性たる所以です】


 持っているスニーカーで一番新しいのが白いAIRJORDAN1です。もちろん復刻版です。オリジナルは僕が大学生の頃に発売されました。僕もマイケル・ジョーダンが引退するまでの殆どのタイプは所有していしたが、人気が爆発したのは6からで、1なんて当時はアメ横で30センチが売れ残ってワゴンセールになっていました。(大きすぎて買う人なんていなかったでしょうけど)本当はAIRFORCE1を買い換えようとおもったのですが、白✕白があまりなかったのでとりあえず繋ぎです。以外にも履き心地はこちらの方が良いです。
AIRJORDAN1
【まだまだ綺麗なJORDAN1。といっても汚れるのは時間の問題ですが】

 僕は情報処理関連の仕事を生業にしていますが、コンピューターの世界において普遍的な技術というのは高度なLOWテクノロジーじゃないかと思っています。車などの工業製品も然り。靴も同じなんじゃないかと思います。

 今から10年後、60歳になっても違和感なくAIRFORCE1やStan Smithを履けるジジイになっていたら良いなぁと思っています。
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愛護センターのふさ次郎

 ふさ次郎はいまから1週間ほど前まで、千葉県動物愛護センターで暮らしていました。推定年齢は5歳から7歳で、体重が14キロと少し大きめの中型犬ということで、正直なところ一番家族探しが難しい部類の保護犬です。

 2月の終わりにふさ次郎は、成田空港の近くにあるセンターから埼玉県にほど近い、醤油で有名な野田市まで新しい家族を探しに譲渡会にやってきました。最初は緊張して少し表情が硬かったけど少しづつ表情も和らぎ、そこで希望者さんと出会うことができました。そして、新しい家族のもとに旅立つ準備期間として我が家で暮らすことになりました。
譲渡会のふさ1
【2月末の譲渡会で。最初は少し緊張気味】

譲渡会のふさ2
【これも譲渡会でのふさ次郎。終盤になって少し緊張も和らぎました】

 ふさ次郎の推定年齢は5歳から7歳となっていますが、一緒に暮らしてみるとそれよりもずっと若々しいように思えます。身体は立派な大人ですが中身はまだ若犬といった感じです。人間が大好きでとにかく甘えたくて、部屋の掃除をしていると最初はまとわりついて、その後は座って背中を揉めという感じになり、最後は身体を寄せるようにして横になります。散歩に出ると、最初のトイレまでは少し引きが強いのですが、それが終わるとあとは熱心に臭い取りをします。でも、「ふさ」と声をかけながら、軽くリードを引くとちゃんとやめてくれます。歩くのも思った以上に上手です。といっても、このあたりは面倒くさい犬を何頭も預かってきた僕の感覚で、引きや散歩の下手さに関して少し麻痺しているので、あまり当てにならないかもしれませんが。お腹が空いたり、散歩に行きたかったり、1頭で部屋において行かれたりするときにちょっと啼いてしまうけど、ちゃんとおすわりもできるし、他の犬もやり過ごせるし、家のなかでも先住や他の預かり犬と揉めることもありません。なんだかとてもカワイイ犬です。
部屋にいるふさ1
【我が家の通称「犬部屋」で過ごすふさ次郎。先住たちとノンビリ暮らしています】

 センターには様々なボランティアの人たちが出入りしていて犬や猫を助けてくれています。そんななかで僕らができることはほんの少しです。大きな団体さんからみたら本当に微力でしかありません。でも、ふさ次郎をみていると、これでも少しは役にたっているのかなと思ったりします。
 人間が大好きで、名前を呼ぶと嬉しそうにしているふさ次郎をみていると、つくづくふさ次郎にはこれから幸せになってほしいと思うのです。
部屋にいるふさ2
【「ふさ」と読んだら奥から出てきました】

ふさがやってきた2
【ゲートまで来て「撫でて」って感じ。】

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バスケットボールの町

日本でバスケットボールの町と言えば、僕は秋田県の能代を思い浮かべます。能代には能代工業という高校があり、有名なプレイヤーを数多く輩出しています。日本のプロバスケットボールリーグの栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手は、能代工業時代に高校9冠を達成しています。スラムダンクに登場する山王工業はユニフォームも含めて能代工業がモデルです。(秋田市内には山王という地名もあります)
昨年開幕したB.LEAG(Bリーグ)は、予想以上の盛り上がりを見せています。僕の住む船橋市は千葉ジェッツのホームタウンです。千葉はスポーツが盛んでサッカーなら柏レイソルにJEFユナイテッド、野球は千葉ロッテマリーンズがあり、日本ハムファイターズのファームは鎌ヶ谷市にあります。高校もサッカーなら市船や習志野、野球でも両校に加えて拓大紅陵などがあるし、ラグビーのNECも本拠は柏にあります。そういう意味ではスポーツが好きな人が多くて、観客が集まる要素は高かったと思います。
件の千葉ジェッツも設立時は微妙な感じでしたが、地道に広報を続けて今はすっかり地元に定着しています。通勤で使う新京成電鉄は、車両全てがラッピング広告だけでなく中吊り広告含めジェッツというジェッツ電車もあります(ちなみにマリーンズ電車もあります)。何だかよくわからないけど、ジェッツ整骨院もあります。こういうことをしていると、やはりなんとなく親近感は湧くもので、僕もジェッツを応援しています。ただ、ジェッツの人気は凄くて、試合によってはチケット入手が困難で、本拠地の船橋アリーナは犬の散歩で歩けるほどの距離ですが、まだ実際に試合を見たことはありません。夜のスーパーで選手が買い物しているのに出くわすくらいです。選手が身近にいたりするし、チームの方もまだまだ熱心に広報活動をしているので、実際に試合を見れなくても結果は気になったりするわけです。僕はアメフトをやっていたので、ジェッツと言えばアメリカのNYジェッツでしたが、最近はジェッツと言えば千葉ジェッツになりました。
そのジェッツが最近、仕掛けてきたのが、駅まるごとジェッツ化するという広報です。
朝、通勤で駅に行っら階段がすごいことになってました。
北習志野階段
ジェッツのパーカー選手が階段一杯に。しかも左側通行と走らないように呼びかけています。

そして振り返ると
北習志野階段2

更に改札を入ると
北習志野改札

更に右に目を遣ると
北習志野改札富樫選手
これはジェッツの看板選手である富樫選手。栃木の田臥選手と並ぶBリーグの人気選手であり実力者です。富樫選手の身長は僕と同じで、等身大パネルだと目が合ってしまいます。

足元にもラッピングがしてあり、構内の階段横にも写真が張り出され、更には同じ駅で接続される地下鉄構内も同じようにジェッツだらけです。ここまで来ると、ここがジェッツのホームタウンだと否応無しに思わざるを得ません。いつの日か街中がジェッツの赤いカラーで塗りつぶされるかもしれません。

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あれから6年

あの震災から6年が経ったことは僕がここで書かなくても他のところで報じられたり、投稿されたりしています。
僕の家には福島で被災して家族と離れることになった被災犬が暮らしています。名前はのんちゃん。本名はレオ。まだ本名も不明のころノンビリ暮らして欲しいと願ってある人がノンと名付けてくれました。みなしご犬猫救援隊の方たちに保護され栃木のシェルターで暮らしていたノンは、本当は我が家で暮らす予定はなく、他の預かりボラさん宅で過ごすはずでした。でも、そのころのノンは震災の影響なのか、和犬気質のためか、或いはその両方がためか、気性が荒くて預かりさん宅で暮らすことは難しいということで、我が家で暮らすことになったのです。
6年目のノンちゃん1 
何故か階段がお気入りのノンちゃん。いつもここで寝ています。

その後、ノンの本当のご家族とみなしご犬猫救援隊さんで連絡がつき、本名がレオであることや、避難生活のためにノンと暮らすことが難しいということもわかりました。そのご家族とも連絡が途切れてしまい、ノンはずーっと我が家で暮らしています。
ノンが暮らしていた場所は福島の楢葉です。震災から一ヶ月ほど経ったとき、僕はちばわんのメンバーとして毎週のように東北に支援物資を運んだり、被災犬を保護シェルターからお預かりしたりする生活をしていましたが、その頃、後に立ち入り禁止となる南相馬や伊達、飯館、浪江、楢葉に足を運んでおり、楢葉の自然豊かな景色も目にしています。ノンはもうあの豊かな緑の故郷に帰ることはないでしょう。震災に原発事故で人も犬も猫も牛も、みんな生活が一変してしまいました。ノンの本当の家族だって生きていくのに必死なんだと思います。ノンも家族と離れて不安だったのだと思います。
6年目のノンちゃん2 

今では先住犬のような顔で我が家で一番、威張っていて、出会ったころの精悍な姿はなくなって、闘牛といえば闘牛、動けるデ○といえばそんな感じで、性格も幾分か丸くなりました。前に書いたかもしれませんが、いつの日か時間が出来たらノンと楢葉を訪れることができたら良いなと思っています。ノンは元気ですが、もう10歳を超えています。元気なうちに何とかそういう日が来ることを願っています。

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休暇をとってディラーに行く

休暇をとったのでディラーに車検の見積もりに出かけました。
本当はゆっくり休みたいのですが、休日は何かと運搬が入るので面倒ですが、有給をとったタイミングでこういう用事は済ませることにしています。
ミニ船橋20170217

輸入車ディーラーっていうのはどこもブランドイメージを重視しているので、アウディにしてもミニにしても、内装はとても気を使っています。ちょっとテキトーな服装で出かけるのは気が引ける感じです。と言っても、僕は夏なら短パンだし、今回なんかスウェットで行ってしまいましたけど。ちなみに、スウェットといっても、一応、お出かけ用です。

肝心の車はまだ買い替えはもう少し先の話で、10万キロ手前まではこのまま乗り続けるつもりです。いまのミニは最初の車検までがパッケージになったサービスに加入しているので既に8万キロ以上を走っていても費用は抑えられますから、これを利用しない手はないわけです。それにエンジンもトランスミッションも今のところ調子は悪くありません。乗り心地もケチって安いタイヤを履いているわりには悪くなく、そこらの国産車よりは余程マシです。
年末にアウディから電話が来て「たまには顔を出して」と言うので、それが年末の何とか登録台数を増やしたいというナキの電話だと知りながら出かけて、挙句に試乗までする羽目になったのですがあまり心も動かされず、「やっぱり10万キロ手前まで」との思いを強くした次第です。アウディのほうは4台も乗り継ぎましたが、最近ではやたらと見かけるようになったし、どんどん高級になった値段もあがってしまったことと、乗っていても出来が良すぎてなんか面白みがなくて、面白そうだと思う車も、ちょっと小さすぎて犬を運搬するのは少し苦しい感じです。イイ車だっていうことは試乗してもわかるんですけど、それだけじゃちょっと物足りないという感じです。
ミニの方はおそらくこれからBMWの小型車部門として徐々に高級化していくと思いますが、まだ完全にそこまで上りきっていない感じです。車検の見積もりの間、3台も試乗させられましたがアウディにようなスムーズさはないけど、運転している感じになれました。今回はディーゼル車も試乗しましたが、外では音が少し煩いのに運転しているとほとんど気にならないことに驚きました。アイドリングの時に独特の振動はあるのですが、アイドリングストップが付いているのでそれもほとんど感じることがありません。ガソリン代も高いので次はディーゼルもアリだと思います。
この2月で遂に50歳になったので、次の車あたりがちょっと頑張った買い物をできる最後の機会じゃないかと思っています。これまで車選びは車種とグレードだけ指定して、それ以外は安く購入できれば色もオプションもディーラーにまかせてきたのですが、次は少し時間をかけてちゃんと色も仕様も選ぼうかと思っています。その頃には今よりも走行距離が少なくなっていると更に嬉しいです。

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