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連休初日に寝落ちする

 土曜日、市川市行徳にある行徳文化ホールでRADACによる猫の譲渡会が開かれました。三連休の初日で誰も来ないんじゃないかと思ったら、想定外の盛況で終了時間まで来場者が途切れることはありませんでした。

 猫の譲渡会となると、僕は運搬だけで何もやることがなくて非常に暇です。涼しければクルマで寝て待つってこともできるのだけど、よりよって猛暑なのでそれも出来ず、会場となった部屋の外で只管スマホを弄って時間を潰すのみ。それでも時間はあまって駅近くの餃子の王将で餃子定食を食べたけど、まだ時間が余りました。まぁね、終了時間まで待機するだけなんて、犬と一緒にずーっと希望者さんが来るのを待ち続けるのに比べれば、かなり楽なんだけど。
7月15日行徳radac譲渡会で寝落ちする
 【と、ここで不覚にも寝落ちしているところをSORA母さんに見られてしまいました】

 いまさらなんだけど、僕は実のところ譲渡会は苦手です。なんかずーっと待っているのもツラいのだけど、そもそも僕は「犬というのは」とか「犬や猫の遺棄や保護について」っていうことを話すのが苦手なんです。犬や猫の飼い方っていわれても、飼う人と犬猫がそれぞれ上手く過ごせれば良いくらいにしか思ってなくて、人それぞれ、犬猫それぞれだと思ってます。コマンドで指示されることを遊びと思って楽しめる犬もいれば、のんびりしたい犬もいるし、それは飼い主も一緒。猫に関しては、もうある程度の年齢になれば日がな一日、好きな場所で寝てますから。「この犬、こういう性格なんで」って言っても、飼い方や環境で変わるところもあるし、僕らが引き出せなかった部分が現れることもあります。だから、そういう会話も苦手で、そういう会話を横で耳にするのもシンドイ時があります。

 保護活動にしても同じ。家人の存在のおかげで、なんかすごい思いとかもってやっているとおもわれがちだけど、僕自身はかなり受け身です。行けといわれるからどんな現場にも行くし、朝まで探すというからそれに付き合うだけ。面倒見ろっていうから咬傷犬のような犬と同居しているだけ。要するにそこに保護する犬猫がいて、手伝えといわれているからやってるような感じです。フツーの人と違うのは現場や相手を選ばないってところくらい。それと、あくまでも行動が先にあるってこと。理屈なんて殆どないのかもしれません。助けが必要なものがあるから、そのとき自分にできる最大限のことをしているだけで、他所様に何か語れるようなものは何もありません。

 で、盛況だった譲渡会だけど、結局、我が家から参加した猫には声は掛らず終い。これで誰も来なかったら嫌になるけど、譲渡会そのものは盛況だったので良しとしますか。
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テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

運転は気をつけて

 何度も書いているけど、年間約25,000キロから30,000キロを運転しているといろんなことがあります。

 大抵は不思議の国のアリスに出てくるウサギのように、何故か時間に追われています。一日に何箇所も回ったりすると、それぞれの約束に遅れてはいけないとか、早く帰りたいとか、そんな理由で焦ってるわけです。平日の夜に仕事から帰ってお届けに行くなんてときは、そもそも仕事から帰宅するのが21時は過ぎるので、犬たちの散歩を簡単に済まして、それからとなると、お届けの出発は22時半は過ぎてしまいます。家人が散歩を手伝ってくれても(って、本当のところ犬を引き取っているのは家人で、僕が世話を手伝っているはずですが)、22時は過ぎます。で、翌日の午前中に仕事で予定がなければ多少は遅めに会社に出ますが、朝一で打ち合わせが入っていようものなら5時に起床するため、お届けから戻って食事をすると睡眠時間は3時間程度。数年前ならなんとか乗り越えてましたけど、さすがにこの年齢になるとキツくて、少しでも早く帰りたいと思うわけです。
 
 そうやって焦っていると、よくないことが起こるもので、先日も事故を起こしてしまいました。平日夜に仕事から帰ってのお届けで、まだ自宅のある市内を出ないところで裏道から幹線道路に出ようとして、走ってきた自転車と接触という事故でした。さいわい自転車に乗っていた方の怪我の程度は軽く、両膝の打撲で住みましたが、自転車もギヤが損傷してしまい、本当に申し訳ないことをしてしまいました。お相手の怪我の程度が比較的軽くて済んだのは、本当に運が良かったとしか言いようがありません。

 僕自身、小学生の頃に二度ほど、交通事故に遭っていて、そのうちの一回は左の下肢を開放骨折するような事故でした。身をもって事故の怖さは知っているつもりでも、十分に用心しているつもりでも、どこかに過信があったり、焦っていたりすると、事故を起こしてしまうものです。

 事故を起こすと、「もうしばらくは運転したくない」とか、「平日の運搬はやめよう」とか思うのですが、保護関係の運搬をやめるわけにも行かないのがキツいです。お相手の自転車の修理代をどうしようかとか、そんなこと、考えているとまた事故を起こしてしまうので、考えてはイケナイのですが、今日も今日とて運搬を続ける自分は何なんだろうと思わずにはいられません。

 こんな僕が言うのもなんですが、保護活動にクルマは欠かせません。保護活動で運転している方はたくさんいらっしゃいます。皆さん、運転にはどうか気をつけてください。僕も改めて気を引き締めて運転をするようにします。

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シンクロする犬たち

深夜、夕食の後始末をしてキッチンからリビングを覗いたら、預かり二頭が見事なシンクロ状態。
ひばとなつのシンクロ1.

歯磨きしながらそっとリビングを覗くとまだシンクロ中。でも若干の乱れが…
ひばとなつのシンクロ2
敏感ななつが何か気配を感じたようです。

家人が歩くとその姿を目で追う姿もシンクロ。
ひばとなつのシンクロ3

その後、家人にどかされるまでずっとシンクロは続きました。

陽葉(ひば)となつは体格も同じくらいのメス同志。なかなか譲渡先が見つからないのも同じ。どちらの立場が上なのか時折、マウンティング合戦をしたり、お互いのフードを取り合って揉めることはあるし、散歩中になつがシッ○をすると、陽葉はほぼ100%、そこに上書きをするのだけど、つまらないところで張り合っていないで、本当の家族をどちらが早くみつけるか…で先を争ってほしいものです。
 でも、このコたちが居なくなったリビングを想像すると、何だかとても寂しくなりそうでもあります。

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小さなお客さんと大きなお客さん

 6月の終わり、我が家にやってきた小さなお客さんと大きなお客さん。

小さなお客さんはこのお二人。
ミニチュアダックスとパピヨン?の女子です。もうそれほど若くないお二人ですが、中型ばかりの我が家ではかわいらしく見えます。パピヨンのほうは勝手に「パピコ」と名付け、ダックスは「だーちゃん」に。2泊だけのショートステイとはいえ、名前がないと何かと不自由で適当につけました。でも、パピコっていうのはなかなか愛らしい名前だと思ってます。パピコの方は最初から愛嬌満点で人が大好き。目の前にちょこっとすわって抱っこしてもらうのを待っているほど。ダーちゃんの方は最初は緊張気味でしたが、すぐに慣れて膝のうえでいつまでも寛いでいるような感じ。わずか2泊3日の間でしたが、最後は離れがたくなるほど。
パピコとだーちゃん1
【手前がパピコで奥がだーちゃんって誰でもわかりますね。パピコの顔が真っ黒になってしまいました】

 お二人はセンターへの飼い主持ち込みです。どんな事情があったのか不明ですが、そんなに酷い扱いは受けていなかったようにも思えます。とにもかくにも、小さくて愛らしいお二人がこのあと大きな幸せを掴んでくれることを祈るばかりです。自前の写真がよろしくないので、よく見たい方はこちらを。しじみ母さんのブログです。

 大きなお客さんはどこかでみたことがあるかもしれません。
秋桐さん1

口角が少し上がって「ニヤッ」としたような表情のこの子はあっきーこと秋桐さん。金ごんさんたちがお出かけなので我が家でお留守番です。
あっき―は多頭飼育現場にいたコで、本当は避妊手術を終えたら多頭飼育現場に戻る予定でしたが、偶然というか、あまりにも口が臭いし、涎も何だかネバネバしてるし、鼻から鼻水のようなものが出ているし、「こりゃあ、なんかおかしい」って思って口の中を開けたら口の中に穴が開いていて、これじゃ現場に戻すのは厳しいということになり、現場のオヤジにも何とか話をつけて引き出して。それからはいろいろあって金ゴン家を仮宿とした生活を送っています。口の穴は何が原因かわかりませんが、壊死してしまうという病気ですが、金ゴン家と獣医さん、支えて下さる方々の熱意で口の匂いは気にならないようになってます。

 散歩に連れ出したら、見慣れない場所に戸惑っていて、まるで自分の家を探すようにあちこちをキョロキョロ、臭いのチェックもはげしく、どうにも落ち着きません。しかもリードを持ってるのは知らないオッサン(って助けてやった恩人ではずだけど)だから不安MAX状態に。かわいそうなんで、ほどほどにして帰宅して、あとはオヤツをもらってのんびりすごしてもらいました。

 ゆあさがトライアルに入り、その後は小さなお客さんも大きなお客さんも移動して、我が家はすこしだけ静かになりました。

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お届けついでに

 なかなか縁の繋がらない犬や猫に、「もうお前はずっとこの家でいいよな?」などと言っていると、あっけなく譲渡が決まったりするものです。ゆあさも「もう無理じゃねぇか」なんて思った矢先に譲渡が決まりました。

 ゆあさが移り住むの横須賀市。横須賀はウチから遠いけど、何故か卒業した犬猫が多く暮らしています。保護犬、保護猫と老人たちが暮らすことで有名なさくらの里では、なんだかんだのその筋では有名な文福と相棒の大喜の卒犬に、キラなど卒猫が暮らしています。そう言えば「文福」って名前、かなりテキトーにつけたのだけど、皆さんに親しんでもらえてよかったです。そのほかにも前脚を片方を失いながら明るく育った空海もいて、今回はゆあさのお届けついでに空海に会ってきました。

 久々にみる空海は坂道の多い横須賀で暮らしているおかげで、少し逞しくなったようです。でも生来のビビリは治っていなくて、久々にあった僕達を忘れていて逃げ腰になってました。
久しぶりの空海2 久しぶりの空海1
【ちょっと緊張気味の空海。でも耳が寝ているので少しリラックスしてきました。と思ったらゆあさが臭い取りに登場】

でもしばらくすると匂いで思い出したのかリラックスして、我が家にいたときのように大きな耳をゴシゴシしてやると気持ちよさそうな表情を見せてくれました。
久しぶりの空海3
【耳を撫でていたら寝転び始めた空海。寝転んだままゆあさに勝手にご挨拶しました】

 正直、僕はどこにも譲渡したくないとさえ思っていたのですが、この日、犬親さんちの小さな息子さんに空海が尻尾を振って近寄る姿をみたら、空海がしっかりと犬親さんの家族になり、愛されて過ごしているこが伝わってきて、コレでよかったんだと思えました。(そう言えば、文福もよくなついていて、僕は「もうこのままで」と思ったらさくらの里に譲渡が決まり、その後は多くの人に愛されて過ごしています。)

 ゆあさも子犬のときから我が家にいて、怖がりでなかなか懐かなかったのが、この一年くらい急速になついて、ひどく甘えるようになったので、もうこのままでと思っていました。でも、お届け前に空海とご家族の姿をみて、ゆあさにもこの幸せを味わって欲しいと考えられるようになりました。

 思えば、横須賀は僕の家からは遠いけど、僕にとって思い入れのある犬たちが暮らす街です。

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